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文亮[ぶんすけ]

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2017年6月10日(土) 雑記   (20時追記)

2017/06/10 Sat 14:29
category - 雑記
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◆今日の備忘録っぽい雑記

2017年6月10日(土)

◆早くも6月の三分の一が過ぎた。早すぎるよ、本当に……。

 娘がまたまた昨夜からお出かけした。家人は今日は仕事が休み。つまり今朝は寝坊しても大丈夫な日。だからというわけではなかったのだけど昨夜は家人ともども夜中の1時近くまで起きていた。例によって「探偵ナイトスクープ」を二人そろって観ていたのだけど、それが終わると僕は最近の金曜日の深夜に恒例となっている「前略おふくろ様」というドラマの続きを観ることにした。
 この行事は、たいていの場合僕一人で行うことが常なのだけれど、今回は家人も一緒だった。家人はもういつもの寝る時間になったから、たぶん観るつもりはなかったのだと思うのだけれど、ちょっと観ていたら、そのまま僕と一緒に最後まで観てしまった。家人は僕と同世代だ。きっと昔、このドラマを観ていたと思う。もし観ていなくても、このドラマのことを知らないことはないだろう。だから観ているうちに少しは興味が湧いたのではないだろうか。
 それにしても、このドラマは毎回わびさびが効いていて見応えがある。話としては特に大したものではないのだけれど、さぶちゃん演じるショーケンこと萩原健一をはじめとする出演者が皆バツグンに演技がうまい。あのようなわびさびを醸し出す演技ができる役者は今ではめっきり見なくなった。時代と言えば時代なのだろう。

 そんなこんなで昨夜遅くまで起きていた家人と僕は、本日は午前8時半頃に起床。天気は晴れ。つい先日梅雨入りしたのに、そうとは思えないほどのカラッとした晴天の気持ちのいい日。
 特にいつもと変わらない。顔を洗って僕はワンコの散歩、ワンコのエサやり。家人は洗濯等もろもろ。
 それらが一段落ついた頃、少々遅めの朝食を摂りながら新聞に目を通す。
 その後、家人が何やら所用をしている間に、僕はいつものように一階を掃除機掛けした後、家人の要請で一階を水拭き。
 11時20分頃になって家人は買い物に出かけ、12時過ぎに昼食。二人で冷やしつけ麺を食らう。
 その後テレビを観つつ、僕はPCのメールチェック。ついでにfacebookを見ていたら娘のページを発見。それを家人と一緒に閲覧した。そこには会社での出来事なんかがチラホラと載っていて「今の部署に異動してよかった」なんてことも書かれていた。毎晩遅くまで仕事をしているのを大丈夫なのかなと親の端くれとして少々心配していたのだけれど、そんなふうに書き込んでいるのを見て、何とかやりがいを感じながら仕事ができているんだなと、ちょっと安心した。
 ちなみに僕なんかは若い頃は(いや今もそうだけど)仕事なんてしんどくて辛いだけで、娘のように「よかった」だなんて感じたことは一度もなかった。どうしてこんなに毎日終電間際まで働かねばならないんだろうって、いつも疑問に思っていた。まあその分、作業効率のアップだとかスキルアップだとかを意識して実行したから、ある意味人間力が向上したとは思うが、できればもっと違う環境で気分よくそういうことをやりたかった。それを考えると娘はまあまあいい環境で社会人として成長することができているようだ。

 これを書いている今は午後2時20分。家人は午睡に入った。僕もちょっと休憩しよう。

 おそらくこの後、例によって追記すると思うが時間は未定である。


◆20時 追記

 午睡から目覚めると16時前。ちょいと寝すぎてしまった。30分以上オーバーだ。家人は既に起きていて洗濯物を取り込んだりしていた。
 思いついて散髪に行く。こういうことは、その気になった時に行った方がいいのだ。
 いつもの値段の安い散髪屋に行った。これからやってくる夏の酷暑を見越して、やっぱりスポーツ刈り程度の短さにまで切ることにした。前回それを施したのが2月の下旬で、それから4ヵ月近く経っているから髪は相応に伸びている。中途半端な長さで残すよりも今のうちから短くしておいた方が良かろう。
 散髪屋はさほど混んでいなかった。土曜日の夕方近くだったから1時間くらいは待たねばなるまいと覚悟していたが20分程度で済んだ。
 今回はいつもとは違う店員さんだった。見た目は頼りなさそうな人だったが腕は確かで、いつもの人よりも丁寧だった。
 ただ、ちょっと短くしすぎだよ……。

 自宅に戻って鏡に映る自分の頭をしげしげと見た。かなり短くしたが白髪はやはりかなり目立つ。ここ数年、「自然なままがいい」という考えの下、まったくやっていなかったのだが今回は気が変わり、髪の毛を染めることにした。
 すぐに近所のドラッグストアに行き、一番安い白髪染めを購入。色は真っ黒にするのは、あまりにあからさま過ぎると思ったので褐色をチョイス。さて、超短くなった髪を染めたらどんなふうになるのだろう……、って言うか、こんなに短くした状態で染めて、果たして効果があるのだろうか?

 ドラッグストアに行く途中、某高速道路建設に伴って最近完成した道を走った。数年がかりで山を切り崩して造成された道路。それは近代建築技術によって作られた本当に立派な道だ。でも原チャリでその道を走っていたら僕はちょっと悲しくなってしまった。景色がガラリと変わってしまったからだ。
 不思議なもので、その時ここが数年前どんなふうだったかが思い出せなかった。旧道を数え切れないほど通ったはずなのに、その風景が思い出せない。思い出そうとしても眼前の景色がそれを阻む。まるで古い記憶を今見た新しい景色が上書きしようとしているかのようだ。
 こんなことならこうなる前に昔の景色を写真か映像に記録しておけば良かった。
 現実の景色はもうどう足掻いても受け入れるしかない。でもだからと言って僕は昔の景色を忘れたくはない。どんなに古くて不便な道だったとしても、どこかにそれがかつて存在していたという証が残っていて欲しいではないか。
 だがもう後の祭りか。失われたものは永遠に戻らない。あの道を走ることはもうできないのだ。


◆次回のエッセイ(もどき?)は「第87話 耐久性に発したある疑惑の件(2)」を月曜日にアップ予定。お楽しみに。





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