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文亮[ぶんすけ]

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2017年6月11日(日) 雑記 (18時半追記)

2017/06/11 Sun 13:45
category - エッセイ
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◆今日の備忘録っぽい雑記

2017年6月11日(日)

◆昨夜遅くから酷い下痢に見舞われ、それが今朝まで続いた。
 変なものを食べたのだろうかと思った。僕とまったく同じものを食べている家人は何ともない。違いと言えば家人は風呂上りにヨーグルトを食べ、僕はチョコレートのアイスクリームバーを一つ食べたというくらいだ。となるとそのアイスクリームバーが良くなかったのか?
 いいや、それは箱に5本だか6本だか入ったもので一昨日の夜もそれを僕は風呂上がりに食べたのだ。そして何ともなかったのだ。それを考えるとそのアイスクリームバーが痛んでいたなどという線は薄い。
 ではいったい何が原因だったのだろう。とんと見当がつかない。
 そんなこんなで朝食、昼食ともに今日は粗食で済ました。今はもう腹痛はないがやっぱり腹が少々緩い感じだ。それ故夕食も腹にいいものをということ、うどんになりそうだ。

 腹痛のことは一旦置いておき、いつものように備忘録を……。

 いつものように起床後、(今日は腹具合の様子をみた上でのことだったが)ワンコの散歩に行き、その後やっぱり例によって一階の掃除機掛けをした。その後家人から廊下に敷いていた安物のカーペットを外す提案を受け、それに同意した。
 と言うのも朝、ワンコを外に出す際、今までは廊下を通らせていた。そして廊下の板のままだとワンコが走って足を滑らしていたので怪我防止のため一部にカーペットを敷いていたのだ。しかし、数ヵ月前から違う場所からワンコを出すようにしたので、今となっては廊下にカーペットを敷いておく必要がなくなったのである。
 但しすべてを外すわけではなく玄関部分と廊下の一部分は残すことにした。その部分は今でもワンコが通るからだ。
 作業は別段問題なく終わった。
 どうせならとカーペットを外した部分を掃除機掛けした後、水拭きもした。

 昼前に猫の額ほどの庭の雑草取りをした。今年は例年以上に雑草の伸びが速い。グズグズしていると後で面倒になるのだ。

 昼食後、一休みした後、これを書いている。家人は例によって午睡だ。
最近休みのこの時間になると眠たくなってしまうわ」
「ええやん、別に。寝ても夜はちゃんと寝られるんやろ?」
「うーん、寝つきは悪い」
「それくらいやったらええんちゃう」
「でも、こんな時間に寝る癖がついちゃたら平日の仕事中も眠たくなりそう」
「それは困ったもんだね」

 こんな会話をした十数分後、家人はソファの上で寝息を立て始めた。
 今日も快晴ではないがカラッとした気候だ。午後の居眠りは、さぞかし気持ちがいいだろうと思うが僕は今日は午睡はやめておこう。

 そうそう、書き忘れていた。今日はある特別な日。でもだからと言って僕らが何か特別なことをする予定はない。そうだ、もう僕らはその主たる場所にはいられないのである。

 現在午後1時45分。おそらく今日も追記すると思うが、例によって時間は未定だ。


◆18時半 追記

 午後3時頃、ワンコの散歩を兼ねて実家へと向かった。ゴールデンウィークの際に顔を出して以来ご無沙汰していたのだ。父親とは二週間前くらいに会っていたが母親とは一ヵ月ぶりだった。
 二人とも取り敢えず問題なく過ごしていてくれた。歩いて行き来できる距離に居ながら、なかなか顔を出さない不精な息子をいつも心配してくれている。僕がいくつになろうが(五十代半ばのオッサンになろうが)、やっぱり両親にとっては僕は子供なのだ。
 親とはありがたい存在だと本当に改めて思った。
 二時間ほど両親と世間話などをしつつ、テレビで放映されていた「サントリーレディスオープン2017」にて女子プロゴルファー宮里藍の最後の雄姿を観た。僕はゴルフにはさほど興味はないのだけれど、これまでの宮里藍の活躍ぶりは知っている。世界ランキング一位にもなった、紛れもない大選手だ。まだやれるんじゃないか、今引退するのはもったないと思ったが、引き際を決めるのは、やはり選手自身。実際に見事な引き際だったと思う。
 宮里藍選手、お疲れ様でした。

 午後6時頃自宅に戻った。
 夕食は予定どおり、うどん。しかも「鍋焼きうどん」らしい。この時期にしてみれば「クソ暑いのに」と考えてしまいそうだが、僕が住むこの地域は今日もカラッとして涼しかった。更には今の時間になって外から吹き込んでくる風はヒンヤリしていて、ちょっと肌寒いくらいだ。これが完全に暗くなったらもっと涼しくなるだろう。そういう意味では今夜の夕飯が「鍋焼きうどん」であってもちっともおかしくない。
 ちなみに週間天気予報では、これから一週間くらいは、まとまった雨が降る見込みはないようだ。こんな気候が続くのかしら。カラッとした気候だからすごく気持ちがいいのだけれど、降るべき時期に雨が降らないと、それはそれで夏の水不足を招くから困りものと言えば困りものだ。かと言って豪雨はもっと困る。適当な時期に適度に降るのがいい。災害は御免被りたい。
 でもそれ以前に僕の腹の具合だ。今朝、昼と菓子パンをほんの少し食べただけだ。だから胃としては「腹は減っている」のだ。
 問題は腸だ。果たして「鍋焼きうどん」を食べても大丈夫だろうか。「鍋焼きうどん」が侵入しようとした場合、果たして今の僕の腸は、それをすんなり許すだろうか。
 結果はまた後日ご報告する。(覚えていたらだけど……。)

◆次回のエッセイ(もどき?)は「第87話 耐久性に発したある疑惑の件(2)」を月曜日にアップ予定。お楽しみに。





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