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文亮[ぶんすけ]

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2017年5月14日(日) 雑記

2017/05/14 Sun 20:04
category - 雑記
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◆今日の備忘録っぽい雑記

2017年5月14日(日)

 やっぱりいつもと変わらない時刻に起床。家人はまだおやすみ中だ。
 着替えてすぐにワンコの朝の散歩に出かけた。戻ってくると家人も起きていて、既に洗濯機を回していた。
 時刻は午前8時。
 僕はワンコに朝のエサを与えた後、例によって一階を掃除機掛け。
 そうこうしているうちに家人も洗濯が終わったので、そろって朝食を食らう。

 午前9時半頃から猫の額ほどの庭の草むしりに精を出す。先週の雨の後、雑草がうじゃうじゃ生え出した。雨や黄砂と一緒に雑草の種もどこからか大量に飛んできたのだろうか?
 それにしても雑草抜きは腰が辛くなって仕方がない。以前はもう少しは耐えられたのだけれど、近年は30分もやってたら腰がガチガチになる。
 ほどほどに雑草抜きをし終えたら、もう昼前だった。
 相変わらず腹が張る。食欲もあまりなかったのだけれど、出された昼食はナポリタンスパゲッテイ。これがまた量が多かったものだから「こんなに?」と言うと、家人からいつもと変わらない量だと言われた。きっとここ数日、腹が張って食欲があまりないからだろう、出される食事の量がやたらと多く見えてしまう。
 結局半分ほど残した。残りは3時のおやつだ。


 午後になって、いきなり義姉が義父を連れてやってきた。外でワンコが吠えるものだから何だろうと思ったら、聞いたことがあるような声がした。
 家人がLINEに義姉からメッセージが入っていることに気が付いた。一時間前に送信されたメッセージが今頃届いたようだ。
 LINEはたまにこういうことがあるから困る。
 義姉と義父はまだ昼食を摂っていなかった。僕たちと一緒にどこかに食べに行くつもりだったようだ。でも家人はしっかりとスパゲッティを食べ、僕も半分ほど食べた。だからお腹はいっぱいだ。
 どうしようかと相談した結果、車で少し走った先の「道の駅」にある蕎麦屋に行くことにした。蕎麦なら家人も僕も食べられそうに思えた。
 昼食時を過ぎているから空いているだろうと思った蕎麦屋は30分待ちだった。
 義姉は天ざる定食。義父はおろしそば。家人と僕はとろろそば。
 まあまあ美味かったが、とろろそばが、あの量で950円というのは値段が少々高いのではないかと思った。
 その後同じく「道の駅」の中にある食料品売り場で地元農家が生産した野菜等を買ったのだけれど値段に関しては、さほど安いとは思えなかった。

 夕方になって義姉と義父は帰途についた。

 夕方のワンコの散歩。例によって30分ほどしっかり歩く。
 その後ガソリンスタンドに行って車にガソリンを食わす。
 
 昼食を食べ過ぎたせいか、家人も僕もお腹が全然空かず。よって夕食は簡素に済ませた。(僕は昼食で残したスパゲッティの残りなどを食べた。)あとはテレビでも観てウダウダと過ごそう。


 道の駅でけっこうな数のバイクを見た。今日は絶好のツーリング日和だった。僕も若い頃は中型バイクに乗っていたからよくわかる。新緑のこの時期、きっと気持ちがいいだろう。いや、もう暑いかもな。ツーリングとなると、やっぱりそれなりの恰好はするからね。
 みんな若いなあと思って見ていたのだけれど、熟年ライダーもけっこういた。中にはそれぞれで大型バイクに乗っている熟年夫婦もいた。皆僕と同じくらいか、もしくは上と思われる年齢だ。正直、すごいなあって思った。今の僕には到底真似ができない。確かに結婚する前までは僕もカワサキに乗ってあっちこっちに行っていたが、結婚してからは原チャリしか乗っていない。だからあんな大きなバイクに乗ろうと思っても、きっともう体がついていかないだろう。

 でもできることなら死ぬまでにもう一度カワサキに乗ってみたいものだ。
 その際の頭の中に流れるBGMは、もちろん「彼のオートバイ彼女の島」だ。それ以外はあり得ない。それが流れる中、タイトなカーブを「スローイン、ファーストアウト」でオートバイらしく風と一緒に駆け抜けたい。そうしたらきっと僕はまたあの頃のように、片岡義男の世界に向かうことができるだろう。


◆次回のエッセイ(もどき?)は、「第67話 新しい靴を買って思ったこと」をアップ予定。
 お楽しみに。






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