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第27話 またまた宅配のこと

2017/03/16 Thu 07:10
category - コラム
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◆某日、自宅に戻ってみると居間のテーブルの上に何かの紙が置いてある。手に取って見てみると、それは娘宛ての宅急便の不在通知の類だった。どうやら昼前に宅配業者が、娘がネットで買った商品を配達しに来たが、その際誰も家にいなかったようだ。
 宅配業者の方々には申し訳ないが、僕んちに平日の日中に配達に来られてもワンコが番犬として家の外で寝そべっているくらいで、人間は基本的に不在であることが多い。そのためすんなりと荷物が配達できる可能性は低く、こうやって不在通知による再配達ということになってしまう。
 だがよくよく考えてみると宅配業界さんは、いつまでこういう無駄なことをするのだろう。いや、そう書くとわかりづらいか。もう少し具体的に書くと、どうして何でもかんでも、もしくはどの家庭に対しても、日中に配達することを基準にしているのかと思うのである。

 当然ながら宅配に関しては宅配業者だけで決められることではなく商品を発送する店にも関係してくることだと思うのだけれど、平日の日中に配達するのが基本となっているような現状って、いかがなものかと思うのだ。
 例えば共働き家庭なんて昔から存在していて、その数は減るどころか増えていると思う。僕の感覚だと今や世間の半分くらいは、そういう家庭ではないかと思えるのだ。そういう家庭に日中に荷物を配達しようとしたところで、誰もいない確率は非常に高いから、不在→持ち帰り→再配達という負荷追加という流れになる。個別の宅配ボックスが家に備えられていればいいが、新しく建てられる家やマンションなら予めそういうものを設置しておくことになろうが、既存の住宅やアパート、マンションに改めてそれを設置するのは場所の問題があるし費用面でも決して安いものではないからなかなか難しく、まだまだ普及しているとは言えない状況だ。事実、僕んちの周りでも宅配ボックスを設置している家なんてほとんど見かけない。
 こういう事情であるにも関わらず平日の際の宅配の基準が事実上日中というのは、ちょっと非効率ではないだろうか?

 もちろん注文時に時間指定が可能である場合は、それぞれの家庭の事情に合わせた宅配時間を利用者は指定するだろうから、それはそれで効率的なのだろうが、そうでない、つまりそもそも注文時に単に配送方法や業者を指定できるだけで、宅配時間は指定できないという場合、それが無条件に日中に配達するということが前提になっていることが僕には何だかおかしく思える。細かい時間指定はあれば確かに便利だけれども、それ以前に、日中か夜かといった区別を指定したり、指定がなければ無条件に午後6時以降の配達になるだとか、そういうルール付けをしておけば、少なくとも今よりも効率的な配達ができるんじゃないかと思うし、何より宅配業者さんの働き方も今のような朝から夜遅くまで働きっぱなしというような状況から、シフトが組めるというような状況に移行できて、今よりは負荷が少なくなるのではないかと思うのだけれど……、どうなのだろう? 

 それともそうしてしまうと何かまずいことがあるのだろうか? 例えば賃金が減ってしまうというような、各宅配会社が抱えている何かしらの政治的理由があるのだろうか?




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