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文亮[ぶんすけ]

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第60話 思い出すのは思い出せないことばかり(1)

2017/05/01 Mon 07:20
category - エッセイ
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◆最近、ふとしたことで思い出すことがよくある。何を思い出すのか? ジャンルは特に決まってはいない。ヴァラエティに富んでいる。おそらく優柔不断な性格だからだろう。
 誰しもがそうであると思うのだけれど、毎日を日々の営みに優先度を高くして過ごしてきた。今でも本当にそれがいいのかよくわからないし、どんな状態でそれを続けてきたのか自分では認識できないのだけれど、基本的にはそうやって前に向かって人生を歩んできたつもりだ。だから過去のことを思い出すのは、たいていの人がそうであるように何かきっかけがあった時くらいだ。
 以前はその頻度があまり多くなかった。年齢的にもまだまだ過去を振り返る余裕なんてなかったし未来に対する希望みたいなものも多かったからだろう。
 ところがこの歳になって余裕なんて今もないはずなのに、事ある毎に過去のことを考えてしまうことが極端に多くなった。そのつもりがないのに突然頭の中にフラッシュバックのように思い出が蘇るのだ。若い頃に誰かから「何にせよ思い出は美しい」と聞かされて、その時は「そんなものなのかしら」と思ったのだけれど、最近は過去のことを考えてしまうと妙にそれがひっかかってしまう。やはり自分の未来というか将来がもう狭まるばかりの時期に入ってしまっているからだろうか。
 そうやって過去のことを思い出すことが多くなったのだけれど、困ったことに思い出すのは「その行く末がわからない、もしくはどうだったか思い出せない」というものが多い。そしてそれは、単に過去を思い出して「あの頃は良かったのになあ」と今の自分の不甲斐なさを痛感させるだけでなく、その過去に関する結果等の肝心のことが思い出せないから「思い出せない」イコール「記憶力が激低してしまった」というような「更に自分を落ち込ませてしまうこと」をも引き起こさせる。
 これは本当に性質が悪い。精神衛生上非常に好ましくない。

 例えばこの数日の間に前述のようなことが2回あった。

(次回「第61話 思い出すのは思い出せないことばかり(2)」に続く)





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