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文亮[ぶんすけ]

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2017年5月7日(日) 雑記

2017/05/07 Sun 13:16
category - 雑記
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◆今日の備忘録っぽい雑記

2017年5月7日(日)

ゴールデンウィーク最終日。
いつもながらに思うが、あっと言う間だね。

家人に続き、やっぱり今朝も午前7時過ぎ頃に起床。
例によって娘はまだまだ夢の中だ。

ワンコの散歩、約30分。
僕としたことがスマホを忘れて出てしまった。
いつものコースを歩いたので距離や歩数は把握できるがアプリには記録されない。
アプリで東海道を歩いている設定にしている。
今回の3Kmが記録されない。
たかが3Km、されど3Km。

ワンコのエサやり。

一階の掃除。

朝飯を食らう。

一息入れてから猫の額ほどの庭にある家庭菜園に枝豆の種を蒔く。
5月3日に耕して肥料を混ぜ込んでおいた家庭菜園とプランターの土は、ちょうどいい具合になっていた。
ただ少々水分が少ないように思えたので種を蒔いた後、たっぷりと水を撒いた。
予報では今日はまた暑くなるようだ。
それも考慮して、しっかりと水をやった。

家人は洗濯物をどうしようか悩んでいる。
今日は天気はすこぶる良い。
でも黄砂がけっこう降るようだ。
洗濯物を外に干すか、それとも中に干すか。
僕は僕で車を気にしている。
水曜日に車を洗ったところだけど、黄砂の降り具合よっては今日また水洗いだけでもやった方がいいかも知れん。
今に始まったわけではないが、不要なものばかりが飛んでくる。

朝刊を観て昨日タイガースが大逆転してカープに勝ち、首位に躍り出たことを知る。
惜しいことをした。
そんなことなら辛抱強く試合を観続けていれば良かった。
我らが阪神タイガース、今年は一味違うのかな?
それとも例によって始めのうちだけかな?

昼前になって娘が起きていた。

昼飯は冷凍ピザだ。

録画しておいた「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」の第四話を観た。
詳細は書かないが一点だけ気になったことを書いておく。
(もしかするとネタバレみたいなことになってしまうかもしれないことを断わっておく。)
依頼者は男の手紙だとわからないように書いて欲しいと依頼していたはず。
でも主人公が代書した手紙は男が書いた手紙だとはっきりわかる。
詳細は割愛するが、その手紙を読めばすぐにそれがわかる。
恐れ多くもド素人の文章書きふぜいがプロの小説家にケチをつけてしまうみたいだけど、僕だったら、あの手紙の文章にあの単語は使わない。
あそこまで書いたのなら、そして依頼者の名前が「かおる」という名前なのだから、なおさらあの単語は使わない。
それともあの単語を敢えて使っているのは、僕みたいなド素人には理解できない、深い深い意味があるということなのだろうか?
原作はどうなのだろう。
機会があったら確認してみることとしよう。

この話、物語としてはけっこう好きな部類だ。
原作がどうなのか知らないが、ドラマの舞台は鎌倉だ。
若い頃、仕事の都合で某都市に住んでいた際、暇があればあの辺りにはよくバイクで訪れたものだった。
車で渋滞するから、たいていは早朝だったけど、逗子辺りを回って国道134号線を通り、三光院鎌倉別院辺りに出るトンネルを海を眼前にして走り抜けるのが好きだった。
早朝だと確か30~40分くらいで行けたっけな。
懐かしい。
惜しむべきは当時、さんざんあの界隈をバイクで訪れたのに、結局鶴岡八幡宮には一度も詣でなかったことだ。
できれば死ぬまでにもう一度訪れてみたい。
そしてきちんと鎌倉の大仏を見てみたい。

原作を書いた小川糸さんの作品は過去に「食堂かたつむり」という小説を読んだことがある。
読み応えのある小説だった。
今も文庫本を所蔵している。
「ツバキ文具店」もできれば読んでみたいが、まだ単行本しか出ていないみたいだ。
文庫本はいつ出るのかしら?

ちなみに
今時あのような時代遅れの文具屋の経営が成り立つのか?
更にあのような代書屋という職業で現実的に生活していけるのか?
そんな野暮なことは、言わない言わない。


ああ、またゴールデンウィークが終わる。
この頃になって思うのだ
どこかに遊びに行きたいって。

残り半日を有効に使おう。



18時半追記。

昼食後、うっかりしていたら居眠りしてしまった。
家人は車でスーパーに出かけた。

15時頃、家人が戻ってきた。
タイミング良く実父がやってきた。
お米をお裾分けしてもらう。

「宮本武蔵」という古い映画を途中から観る。
萬屋錦之介が主演だ。
確か二十代の頃にも観た。
録画したビデオが残っているはずだ。
観ながら段々記憶が蘇った。
当時、宮本武蔵の生き方に傾倒していたのだけど、後々、あれはほとんどが吉川英治という作家の創作だと知った。
お通さんは完全に架空の人物。
又八も架空の人物。
沢庵和尚は実在するが武蔵と交友した記録はないと聞いた。
だがそれもいたしかたないと思った。
史実なんてものだってあやふやだ。
いつだれが都合のいいように書き換えたかわかったもんじゃない。
歴史なんてそんなもんだ。

夕方のワンコの散歩は軽めに済ませた。

結局いつものように何をやったかよく覚えていないゴールデンウィークだった。


◆いつものエッセイ(もどき?)は、連休明けに再開します。(第62話 思い出すのは思い出せないことばかり(3)をアップ予定。)
お楽しみに。






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